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【体験談】朝起きれない理由と改善方法5選

「朝しっかり起きれたら何がしたいですか?」

  • しっかり朝食を食べたい
  • 運動の時間に使いたい
  • コーヒーを飲みながら読書したい

なんて充実した朝を過ごしたいと思ってる方も多いのではないでしょうか。

しかし「朝が弱い」という方は、早起きを目標にしても起きれませんよね。

特に寒い季節になると頭がボーッとして更に起きれなくなります。

では、朝がしんどくて1日スッキリしない場合はどうしたら?

この記事では、朝が弱い理由と改善方法について紹介していきたいと思います。

朝起きれない理由3選

「早く起きようとしても起きれない…」

朝が弱くて悩んでる方も多いはずです。

仕事や大切な用事の際は寝坊できないので、目覚まし時計をセットして寝たのに「気付いたら遅刻の時間…」なんてこともあると思います。

ここからは、朝起きれない理由について3つ紹介しますので自身と比べてみてください。

・病気を抱えている
・生活リズムが乱れている
・体内時計が長い

【朝起きれない理由1】
病気を抱えている

前提として過眠症や起立性調節障害などが原因で、朝起きれない場合があります。

【起立性調節障害とは?】
自律神経が乱れることで、立ちくらみや倦怠感、頭痛などに繋がる問題のことです。本来、睡眠に影響する問題ではないのですが、起床困難が生じる場合も少なくないです。
  • 仕事のストレス
  • 家庭のストレス
  • 睡眠不足のストレス

生活をしていて感じる様々なストレスが原因で引き起こされるケースが多いので、もし症状が続く場合は早めにかかりつけのお医者さんに相談してみましょう。

【朝起きれない理由2】
生活リズムが乱れている

生活リズムが乱れている人は、生理的に朝が起きづらくなる傾向にあります。

  • 徹夜で仕事
  • 朝まで飲み会
  • 過度な昼寝

原因は様々ですが、最近では「夜中までの携帯使用」が原因で生活リズムが乱れている方が多いようです。

寝坊くん
寝坊くん
さて寝るまでYouTube見よう

(・・・数時間後)

寝坊くん
寝坊くん
え…もう3時なんだけど…

ベットに入ってから友達とLINEのやり取りをしたり、YouTubeなどの動画コンテンツを見るのが当たり前になってる人も多いですよね。

しかしこれこそ、朝起きれない原因の1つになります。

就寝時間の30分前からスマホを見るとブルーライトが網膜を通して眠気の誘発を抑制してしまうのです。

夜更かしして携帯をいじった後「寝ようとしているのに全然寝れない」なんて経験があると思います。

特に10代〜20代前半など年齢が若いほど眠気の誘発の抑制が強くなるので、寝る前のスマホの使用は控えることをおすすめします。

【朝起きれない理由3】
体内時計が長い

寝坊くん
寝坊くん
寝ても寝ても眠い…

体内時計が普通の人よりも長いという人も多いはずです。

体内時計の長さは人によって異なります。

体内時計が長いと毎朝、起きたとしても完全に起きるまでに時間を要するため、大きな調整をする必要があります。

いわゆるロングスリーパーと呼ばれるケース約9時間の睡眠時間が必要とされています。

しかし、睡眠時間が長いということはそれだけ、日常生活の時間を睡眠に使わなければならないことになります。

【睡眠時間を9時間に設定】
朝7時に起床の場合、前日22時までに就寝となる

一般職で考えた場合、7時に起床が基本だと思いますが、遅めの残業や飲み会などが開催されれば必然的に睡眠時間が足りなくってしまうこともあります。

その場合、必要な睡眠時間を取れないまま熟睡感が得られず、日中の眠気や倦怠感の原因に繋がるので注意必要です。

寝坊くん
寝坊くん
でも他に原因があるんじゃないの?

ここでロングスリーパーと言われる長時間睡眠の原因についてお話ししていきます。

・疲労やストレス
・遺伝
・体質

【長時間睡眠の原因1】疲労やストレス

日々の仕事などで溜まった疲労は、心身のバランスを整えるために睡眠を取って改善する必要があります。

疲労と睡眠は比例していると言っても過言ではないので、疲労を溜めすぎないように生活することが重要になってきます。

また、ストレスも同様に睡眠を過剰にさせる大きな要因の1つとも言えるので、ストレスを溜めすぎた場合、それに応じた睡眠時間を確保する必要があります。

睡眠時間と疲労・ストレスは密接な関係にあるので、無理をせずに自分の心身と睡眠のバランスを取って生活することを意識しましょう。

【長時間睡眠の原因2】遺伝

遺伝によって睡眠時間の多い、少ないが決まるという考えもありますが、現段階で明確な原因としての判断はされていないようです。

両親のどちらかがロングスリーパーなのであれば、その遺伝子が受け継がれて長時間睡眠が必要となる体質になる可能性が高いと言われています。

【長時間睡眠の原因3】体質

遺伝以外にも、睡眠に関わる神経伝達物質が人より少ないことが原因で睡眠時間が長くなる傾向があります。

これらの分泌量が少ないと眠りが浅くなり十分に解かれが取れないため、それに応じて睡眠時間が長くなるとされています。

十分に睡眠が取れていないと過眠症や鬱状態になる原因に繋がることもあるので、症状が出た場合は、すぐにかかりつけのお医者さんに診てもらいましょう。

朝起きれない時の改善方法5選

ここからは、朝起きられない時の改善方法を5つ紹介していきます。

寝ても朝スッキリしない、疲れが取れないという方は参考にしてみてください。

・カフェインを摂取しない
・運動をする

・寝る直前に食事をしない
・入浴を早めに済ませる
・昼寝をしない

【朝起きれない時に改善方法1】
カフェインを摂取しない

カフェインを摂ると脳を活発化させる働きがあるので、就寝直前に摂取すると睡眠の質を低下させてしまいます。

仕事や、どうしても遅刻できない用事がある場合は、午前中に摂取してそれ以降は摂取しないことがオススメです。

【朝起きれない時に改善方法2】
運動をする

寝坊くん
寝坊くん
運動めんどくさいしな…

運動には睡眠を促進する効果があるのに対して、睡眠は脳と体にかかるストレス・疲労を取り除く働きがあるため、体を健康な状態に保てるだけでなく、精神的な安定にも繋がります。

最近では、会社の出勤前や、就業後にジムに行って体を動かしに行く社会人が増加傾向にあります。

【ミヤザキジム】のように早朝から通えるジムへの入会が増えており、コストを抑えて健康の為に無理なく運動したいという人は試してみてもいいかもしれません。

仕事や、家事の効率を上げたい時だけでなく、健康のために睡眠と運動のバランスを取れるよう意識してみましょう。

【朝起きれない時に改善方法3】
寝る直前に食事をしない

寝坊くん
寝坊くん
寝る前に食べちゃうんだよな…

就寝時間の直前に食事をしてしまうと、体内で消化と吸収が始まり、なかなか寝付けない状態になりやすいです。

また翌日、胃もたれになる可能性も高まりますので、なるべく就寝前の食事は避けることをおすすめします。

どうしても小腹が減って我慢できない場合は、ヨーグルトなどの消化の良いものを食べる程度に抑えましょう。

【朝起きれない時に改善方法4】
入浴を早めに済ませる

寝坊くん
寝坊くん
入るの面倒くさいんだよな…

お風呂に入るとサッパリして眠気が覚めた。なんて経験ありませんか?

人間は眠るためには、体温の深部が下がることが必要となります。

寝る直前に入浴をしてしまうと、体温の深部が高い状態でなかなか寝れなくなってしまうので注意しましょう。

【朝起きれない時に改善方法5】
昼寝をしない

寝坊くん
寝坊くん
昼寝しないとしんどい…

昼寝でリフレッシュできるという人も多いですが、昼寝をしてしまうと体内時計が乱れてしまいます。

午後を過ぎてから数時間も昼寝をしてしまうと肝心な就寝の時間に、なかなか寝付けなくなってしまいます。

「寝れない…明日起きなきゃ行けないのにどうしよう…」という不安がストレスとなり、更に寝付けなくなってしまうこともあります。

次の日に大切な用事などがある場合は、昼寝は避けて早く就寝することを心がけましょう。

充実した1日を送るために

睡眠もとても大切なことですが、疲労やストレスを緩和させるには、それなりの睡眠時間が必要です。

1日は24時間しかなく、その半分近くを睡眠に費やしてしまってはもったいなく感じてしまいます。

日々送っている生活を少し変えるだけで、朝の時間は充実したものとなります。

「朝は弱いから仕方ない…」と諦めずに、自身で生活習慣を振り返って、改善できるところは改善できるようにしていきましょう。